• 高性能冷間金型用鋼「SLD-MAGIC?」)が十大新製品賞?日本力(にっぽんぶらんど)賞を受賞

    2007年01月04日

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    日立金屬の高性能冷間金型用鋼「SLD-MAGIC?」)が日刊工業新聞社の第49回(2006年)「十大新製品賞?日本力(にっぽんぶらんど)賞」に選ばれました。

      この冷間金型用鋼「SLD-MAGIC」は、金型の壽命を向上させるとともに、金型のつくりやすさを畫期的なレベルで実現することに成功した金型素材です。

      自動車業界では、車體の軽量化や剛性向上のため、強度が高い高張力鋼板(ハイテン)の使用比率が高まっています。しかし、プレス成形する際に、金型にかじりや摩耗が起きやすいという課題がありました。一方、金型業界では、アジア諸國との競爭を勝ち抜くために、金型製作におけるコストダウンや納期の短縮が必要となっており、削りやすく、熱処理や表面処理による寸法の狂いが少ない金型材料の開発が望まれてきました。

      この自動車業界、金型業界雙方のニーズを満たすことを目標に開発したのが、畫期的な冷間金型用鋼「SLD-MAGIC」です。

      「十大新製品賞」は、日刊工業新聞社が優秀新製品の開発奨勵と日本産業界の技術水準向上に資することを目的として1958年(昭和33年)に創設した制度であり、この種の賞としては現在、「最も権威ある賞」として位置づけられております。

      今回の大変栄譽有る受賞をきっかけに、日立金屬工具鋼は、冷間金型用鋼「SLD-MAGIC」のさらなる拡販をすすめ、金型製作に攜わるお客様からプレス成型品の製造に関わるお客様のトータルコスト低減と納期短縮に貢獻してまいります。

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